サスケFC

tavasasis.exblog.jp ブログトップ

<   2016年 11月 ( 3 )   > この月の画像一覧

冬の風物詩

54年ぶりの11月に雪が降ったという今日、
寒くてヒーターを出しました。


e0131506_18142664.jpg
ヒーター前をいつも占領していたサスケ。
そんなに近くで熱くないの?って心配するくらい。
でも、気持ちよさそうなこの顔見るのが大好きでした。

時に、サスケがテンション上がってどうしようもない時、
ヒーターのスイッチを入れるとおとなしくなることも・・・


それくらいサスケはヒーターが大好き。


e0131506_18194584.jpg
熱くなって鼻が乾いてくるのを防ぐためこんな姿も・・・

我が家の冬の風物詩。

サスケ~ ヒーターを出したよ出ておいで~~~
by thavasasis | 2016-11-24 18:23 | サスケのこと | Comments(4)

ありがとうございました。

私の愛しい愛しいサスケが旅立ってから10日が経ちました。

皆さま、サスケに温かいメッセージをありがとうございました。
おかげでサスケが15歳にもかかわらず、前日まで元気ではしゃいで
私達を笑顔にしてくれていた事が方が奇跡だったのではないかと
思えるようになりました。
ほんとうに、ほんとうにありがとうございます。

寂しさや悲しみは日を追うごとに薄らいでいくものと思っていましたが、
そんなことはないんですね。
10日たった今、日に日に寂しさが増していくのを感じています。

それは時にさざ波のように穏やかであったり、
時に大きな寂しさの波が覆いかぶさってきたり、
行ったり来たりな波の中をアップアップしているみたいです。

サスケが恋しくなってPC開いては写真を眺めて、
眺めているうちにどうしようもない悲しみに襲われて・・・辛くなる。
そうなることを分かっていながら、また恋しくて写真を見る。
その繰り返し。
自分から悲しみの大海原へ身を投げているようなもの。

サスケを撫でたい・・・

サスケをクンクンしたい・・・

サスケを抱っこしたい・・・

そんな日々はまだまだ続きそうです。

くるみちゃんはまだサスケが居なくなったことを理解できていないのか、
毎朝散歩から帰ってくると、うろうろとサスケを探し回ったりしています。
e0131506_10412182.jpg
くるみが見ているのはサスケのベッドです。

私がサスケを想ってぼ~っとしていると、なぐさめに来てるのか、
体をぐりぐりと摺り寄せて甘えてきたりもしました。
ここ数年はそんなこと全くなかったのにね。

くるみも何か感じているのかな。寂しいのかな。
だって我が家に来たときからサスケはくるみのお手本で、
くるみは「サスケの真似をしてればいい」って育ったんですから。
お留守番の時も必ずサスケが一緒で,一人きりになるなんてなかったもんね。

これからはサスケの分も可愛がってあげなくっちゃ。。。
by thavasasis | 2016-11-17 10:56 | サスケとくるみのこと | Comments(0)

サスケ、旅立ちました。

私の大切な大切な宝物サスケが
11月7日午後6時、虹の橋へと旅立ちました。

6日の朝までは普段通り散歩をし、ごはんもちゃんと食べたのですが、
その数十分後急に具合が悪くなり、病院へ連れて行きました。

これまで幾度も危険な局面を克服してきたサスケ。
今回もきっと元気に回復してくれるものと信じ、
一縷の望みにかけて祈るばかりでした。

病院の先生もできる限りのことをしてくださいましたが、
それも及ばずサスケは力尽きてしまいました。

前日まではすごく元気だったんですよ。
父さんと家の中ではしゃぎわまるサスケを見ては、
「ウチのあばれる君」って呼んでいたんですから。

だから、15歳過ぎたら何が起こっても不思議ではないと思いつつも、
まだまだサスケは大丈夫。きっとみんながびっくりするくらいに長生きすると
思っていました。

それがこんな、急に逝ってしまうなんて・・・

今となっては、あの時あ~すれば良かった。こうすれば良かった。。。
私にはいつもと変わらずに見えたけど、
ほんとはどこかにあったサインを見逃してしまったのではないか。。。
そんな後悔が次から次へと頭の中を駆け巡っています。

良かったと思うことは6日の晩、夜通しサスケに寄り添い最後の看病ができたこと。
サスケが闘病で苦しむ時間が少なかったこと。
最後まで親孝行な子でした。

実はまだ、さよならを言えてません。
だって、まだ側にいる気がしてならないのです。
ドアを開ければ、サスケが寝ててむくっと顔だけ上げる気がするし、
私が椅子に座ってて、ふと振り返ればサスケが居そうな気がするのです。
こんなんじゃ、サスケ成仏できないよね。
ごめんねサスケ、母さんの最後の我が儘許して、
もう少し、もう少しだけ側に居て。

e0131506_11261114.jpg
最後の写真(4日)
私にだっこされてるところです。
ねっ、鼻の頭がツヤツヤで元気そうでしょ?

今までありがとうサスケ、一緒に過ごした15年と6か月は
まちがいなく、私の人生の中で最高に幸せな時だったよ。
by thavasasis | 2016-11-09 11:31 | サスケのこと | Comments(5)
line

犬と歩けば           ~サスケとくるみ~


by thavasasis
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite