サスケFC

tavasasis.exblog.jp ブログトップ

カテゴリ:映画 本( 6 )

インド映画

毎月届くのを楽しみにしている冊子があります。
e0131506_20381496.jpg
12月の表紙はサザン。

e0131506_20391091.jpg
観たい映画にラインマーカーを付けて

e0131506_20424917.jpg
そのページに付箋。

あとは我が家だけの機能だと思いますが、
ここまでしておくと、あら不思議、いつの間にかちゃんと録画予約されている。

便利な世の中になったものです。

WOWOWの良いところは、あまり話題にならず知らなかった映画や、
日本の映画館で上映されなかった、いろんな国の映画が観られること。
その中で軽い気持ちで観ていたら、すんごく良かった♪という事があること。

そんな中で、先月、初めてインド映画を観ました。

これまでインド映画といえば、やたら派手で踊るシーンが多いというイメージ。
だからか観る気になれなかったんです。

すみません、食わず嫌いでした。

「きっと、うまくいく」すんごく面白かった。
涙あり、笑いあり、恋愛、友情、家族愛がてんこもり!
観終わった後、清々しく元気になれる映画です。

そして、それに味を占めたわたくし、その勢いで、
「マッキー」「スタンリーのお弁当箱」と立て続けに観ました。

「マッキー」は殺された主人公がハエに生まれ変わり、愛する人のために
活躍するという物語。
リアル世界ではハエは嫌いだけど、この映画の中では
「頑張れ!マッキー(ハエ)」 「マッキー(ハエ)、かっこいい~」と、
すっかりマッキーにはまり、
それ以来、小バエが飛んでると、「あっ、プチマッキー」と呼んでいます。
(バチンと、とどめを刺しますけどね・・・)



今月もこの3作品が放送されるようです。


あと、お勧めは『サスケ母の泣ける映画ベスト3』に入っている
イラン映画の巨匠、アッバスキアロスタミ監督の「運動靴と赤い金魚」

これまで拙ブログをご覧になってて、
「あっ、私、サスケ母さんと好みが似ているかも~」
なんて思っている希少な方がいらっしゃたら、是非ご覧になって。

こんなふうに、いろんな国の映画を観てみると、
メディアでは政治的な問題がいろいろ取りざたされる国々も、
ほんとは、私たちと同じく家族を大切に思う人々なんだと知らされます。
だって、こんな素敵な映画を作れる国なんですから!


さて、今日から12月
e0131506_21252625.jpg
この季節の我が家の風物詩です。
by thavasasis | 2014-12-01 21:32 | 映画 本

変態仮面と「花子とアン」

「HK/変態仮面」を観ました。(WOWOWで録画しておいたもの)

ここでことわっておきますが、私は決して変態物が好きなわけではなくてですね、
監督の福田雄一氏の作品が好きなだけで、出演者にムロツヨシさんもいて、
興味が沸いただけで、ほんと、変態が好きなわけではありません。ほんとです。

昨晩父さんと途中まで観ていたので、続きを今朝観ました。
いやぁ~、清々しい朝に、
それも朝食を摂りながら観るにはそぐわない内容でした。

その変態っぷりったら、私の想像をはるかに超え、
ひゃーひゃー奇声を上げながら、はたから見ると喜んでんじゃないの?
っていうくらい面白かったです。

でも、決して変態物が好きなわけではありません(ここ強調しとかないと・・・)



その後、父さんを「いってらっしゃい」と送り出し、

さて、ここからは私の楽しみ「花子とアン」の時間。

私は小学生の頃から「赤毛のアン」の愛読者。
e0131506_12582957.jpg
モンゴメリ作、村岡花子翻訳のシリーズはほぼ全部持ってます。

30代の頃にもう一度読み返しました。
子供の頃は、腹心の友ダイアナとの友情や、時折出てくる美味しそうなお菓子、
などに惹かれて読んでいましたが、
大人になって読み返すと、マニラやマシューの愛情が心に響いたり・・・
「アンをめぐる人々」では兄弟愛に号泣したり、子供の頃と共感する部分が違ってたりして、
ドラマで花子がいうとおり、子供から大人まで楽しめる本ですね。

また60代に読み返してみようと思っています。

こんな本も買ってたようです。(中学生の頃)
e0131506_1310079.jpg
発行は昭和54年。

中はこんな感じ。
e0131506_13101282.jpg
挿絵も素敵。

裏表紙を見てびっくり!
e0131506_1311630.jpg


なんと私
e0131506_13131523.jpg
大人になって、雑貨屋さんでこんなの買っていました。
頭の片隅に記憶が残っていたんですねぇ~。

知らず知らずのうちに私は「赤毛のアン」に影響を受けていたんだな~

e0131506_13151174.jpg
“語らいの水辺”へ行く途中の“紫陽花の道”

こうして勝手に名前をつけるところもアンの影響
私の中でアンは実在した少女です。

というわけで今期の朝ドラ「花子とアン」は欠かさず観ています。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


てっ!?!



へ、変態仮面が出ている!!!





なんと、あの強烈な変態仮面役を演じたのが、

吉高由里子演じる花子の相手役、村岡印刷(英治)さんじゃありませんか!

その数分前まで変態として見ていた俳優さんが、花子の旦那さん。。。。


あまりにも変態仮面の衝撃が大きかったせいか、ショックでしばらくぼーぜん。
高低差ありすぎて耳がキーンってなるわ!

今にも「ひゅおおおお~」って叫びながら脱ぎだすんじゃないかとヒヤヒヤでした。

その俳優さんのお名前は鈴木亮平さん。

私の中で、とっても気になる俳優さんとしてインプットされました。

ギャップ男子に弱いサスケ母です。


e0131506_13394168.jpg
紫陽花の道にて、久々登場のくるみちゃん。


「変態仮面」面白かったですよ。
でもその後すぐに「花子とアン」観るのはお勧めしません。










by thavasasis | 2014-06-23 13:44 | 映画 本

涙腺崩壊とガレージセール

たとえばですね、誰かと一緒に映画を観ているとします。

感動的な場面にさしかかり、涙が出そうになったしとます。

一緒に観ている人に泣いてるのを悟られまいと、涙を必死で堪えてるとします。

そんな時、声を掛けられると、
それまで我慢してた涙が堰をきったように一気に出ちゃうことってありませんか?

昨夜、父さんとWOWOWで放送されて録画してあった『半落ち』を観ました。

感動的な場面があり、「あっ、やばい、泣きそう」となりました。

必死で堪えてて、それでも涙が溢れそうになり、
父さんからは見えないほうの右目からだけ、涙をそっと出し、
左側の目は、なんとか耐えるという荒業で観ていたんですけど、

そんな時、父さんが話しかけるもんだから、
必死で堪えていた涙腺が崩壊!

もうこうなると止まりません。
堪えきれず、ウウウゥ~嗚咽を漏らすように、
ヒック、ヒックとしゃくり上げるように泣いてしまいました。
嫁ちゃんも近くにいるのに、恥ずかしいったらありゃしない。

父さんに
「今の泣くとこか~?」と先日の「素敵な金縛り」の時の反撃にあってしまいました。

父さんや、私が必死で涙を堪えている時、話しかけるでない!
それまで映画を観ながら、時々ちゃちゃを入れてた私が、
急に黙りこくっていたら、危険なサインです。
ちゃんと覚えておくように。

でもね、泣ける映画はいつもひとりでこっそり観るのが常なんですけど、
(隠れてAVを観る思春期の少年のように)

この映画はそんなふうにならないと思って油断してました。

私達夫婦と同じ中高年夫婦の物語で、奥さんがアルツハイマーになってしまう。
「殺してくれ」と懇願する妻を、夫もそれに応えて殺してしまうのです。
そして、夫は警察に自首するのですが、それは妻を殺してから2日後。

その間、夫は何をしていたのか?というのが争点になります。

警察、検察、弁護士、裁判官、新聞記者、それぞれの思惑があり、
物語は空白の2日間の真相が明らかになっていく・・・・

「死ぬ権利」とは、「魂がなくなったら、死んだも同じなのか?」とか
いろいろ考えさせられる、とてもいい映画でした。


話はうって変わって、
待ちに待った気持ちよい秋晴れに恵まれた昨日、

ガレージセールを開催しました。
e0131506_8234287.jpg


e0131506_824539.jpg
店番は愛想の少ないサスケ店長におまかせ。(ウソ)

くるみも一緒に並ばせて写真を撮ろうと思ったのですが、
そのへんをちょろちょろして、なかなか協力してくれない。

それもそのはず、
e0131506_827256.jpg

涼しくなって元気になったノアちゃんとガウガウ合戦で忙しい。

でも、くるみちゃんはお客さん呼び込みで頑張ってくれたと思います。

そして閉店。
e0131506_8283798.jpg

開店時間は朝7時から、夕方5時半まで。
人通りが少ないにもかかわらず、半分以上の物たちがお嫁に行きました。

またお天気がいい日に開催しようと思います。

これがきっかけで、エコの輪が広がって
近所のお宅でもガレージセールやってくれたら嬉しいな。

そしたら、お散歩の楽しみが増えるのに。。。
by thavasasis | 2012-09-27 08:39 | 映画 本

引きこもりの夏

いやぁ~、今年の夏はほんとに、ほんとに暑かった!

あまり暑くて、やる気スイッチも故障中。(もともとあまり作動しませんが・・・)
ほとんど引きこもっておりました。
こう暑いと、クーラーの効いた部屋で、のんびりするのが一番ですよね。
e0131506_23314966.jpg


おかげで、録画して撮り貯めてあった映画をたくさん観ることが出来ました。

面白かったのは「トランスポーター」シリーズ。
実は私、アクション映画は苦手で、
普通なら手に汗握るはずのアクションシーンになると、なぜか眠くなるという特異体質の持ち主。
でも、この映画のアクションシーンは観ていて楽しかった。
やっぱり、リュック・べッソンの作品ははずさないなぁ~。

あと、犬の映画は苦手~などと言っておきながら、3本も観ました。
話題になったリチャードギア主演の「HACHI」と、
仲代達也主演の「ハチ公物語」(1987年)を見比べてみたり、
「マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと」など・・・

「マーリー~・・」なんて、観る気はなかったんですけど、
お父さんが楽しそうに観ているので、ついね。
でも、ストーリーは観る前から分かってました。最初楽しくても最後は・・・
物語の3分の2程のところで、「もう私この辺でいいわ」と一旦席を立ったのの、
結局、気になって最後まで観てしまいました。

ほらね、思ったとおりのストーリー・・・
だから、この手の映画はあまり好きではないんだ・・・
でも、観てよかったな・・・そう思いました。


そして、一番面白かったのが内田けんじ監督の「運命じゃない人」(2005年)
久々に誰かに勧めたくなった映画でした。

最初はまったりしたラブストーリー?って感じでちょっと眠くなったりもしましたが、

途中で、えっ?ってなって、

それから、ええっ!?ってなって、

最後のほうで 
えええ~~っ!!!
となります。

       ちなみに私が好きなシーンはこちら。
e0131506_049153.jpg

最後まで観たら、また最初から観たくなる、そんな映画です。お勧め!


そんなこんなで、今年の夏は引きこもってTVばかり観ているお母さんに
サスケくんが「少しは遊んでよ」と文句を言っています。
(相変わらず、声が小さいのでボリュームは大きめで・・・)


はい、はい、分かりましたよ~。

e0131506_1101326.jpg

       クーラーを入れてるため、狭い部屋で「取って来い!」


早く涼しくなるといいね~。
by thavasasis | 2010-09-08 01:27 | 映画 本

そこに居るだけで・・・

あまり期待してなくて、何げなく観たらすごく良かった・・・・なんて事ありますよね。

e0131506_22553429.jpg
犬と歩けば ~チロリとタムラ~
がまさにそんな映画でした。

お父さんが少し前に
題名に惹かれて録画して
おいたそうです。


この映画の存在は知っていました。
このブログを始めるにあたり、内容が散歩での出来事が中心になると思い、
タイトルを『犬と歩けば・・・』にしようと考えてて、
念のため検索してみたらこの映画の記事がたくさん出てきたのです。
その時は“ちぇっ”って感じで、タイトルを考え直さなきゃなぁ~って思った程度でした。

実は私、犬の映画が苦手です。
だって、だいたい最後は犬か飼い主が死んじゃうじゃないですか。
感動するというより、観ていて辛いんです。苦しいんです。
ええ、私は小心者です。

だからをお父さんがこの映画を録画してたのは知ってたけど、
なかなか観る気にはなれなかった。。。
先に観たお父さんに「けっこう面白かったよ、観てみたら?」ってさらりと言われたので、
ようやく観てみました。
「いやぁ~、感動したよ~、泣いたよ~」って言われれば、観なかったかも。。。

物語は、彼女と別れ住む場所も失った青年(田中直樹)と
飼い主に捨てられた一匹の犬(タムラ)がセラピードッグの訓練を通して
成長していくお話です。

この映画のレビューを見てみると、
「拗れた人間関係がタムラのおかげでいとも簡単に解れるというところが都合良過ぎる」
という方が多いんですが、私は全く反対で、
「うん、うん、そこはそうだよね~、絶対そうなるよね~」と共感しまくりでした。
そこに居るってだけで、頑なだった心が解きほぐされていくんですよね~。
うん、うん、分かる、分かる~。

登場人物が皆ふつうに優しい。そこも好き♪
唯一、別れた彼女(りょう)の言葉が辛辣だったりするけれど、
彼女の置かれた立場からすれば、心に余裕がなくなるのは仕方がないと思います。
そんな彼女もタムラのおかげで・・・

「犬の持ってる力って凄い!」って再認識させてくれるそんな映画でした。

私みたいに犬の映画は苦手って方も安心してください。
大丈夫、タムラは死にましぇ~ん!

あっそうそう、主役犬タムラがどことなくサスケに似てるんです。
おっとりしてて、優しそうなところが。

サスケもセラピードッグの素質がある?な~んて思ったりして・・・
e0131506_0515826.jpg

やっぱり無理!

そもそも、基本がなってない!

e0131506_0553130.jpg

e0131506_0554758.jpg


それでも、私にとっては立派なセラピードッグです。

そこに居るってだけで、どれだけ癒され、元気をもらっていることでしょう。
by thavasasis | 2009-10-25 01:15 | 映画 本

猫村さん

サスケが痩せた!というだけで3回もネタにしてしまいました。
自分が痩せたわけでもないのに、何でこんなに嬉しいんだろう???
それはきっと、いつもはセーブしながらあげているごはんやおやつを、
もう少しあげても大丈夫♪という心の余裕が生まれたからかな。
サスケにとってのスプーン1杯の幸せは、私にとってはそれ以上の幸せなのだ!

e0131506_23133616.jpg

                 おねだり上手なサスケちゃんです。

と、またネタにしてしまいました。どんだけ嬉しいんだ!


さてさて、ここから本題ですよ。

先日、古本屋さんで以前から気になっていた本をいくつかまとめ買いしてきまして、

e0131506_23192625.jpg
その中に『きょうの猫村さん』という本が
ありまして、
すっかり、はまってしまいました。

その時買ったのは1巻だけだったので、
速攻で2巻、3巻を買いに
ママチャリ飛ばしましたよ。





「え~っ、知らなかったの~? 遅れてるぅ~」なんて声が聞こえてきそうです。。。

検索してみると、かなり前から話題の本だったようで・・・・
猫村さんのグッズまで出てるんですね。知らなかった・・・

えぇ、そうなんです。わたくし何事も遅れてるんです!
世間の流行の波が去ったあと、波打ち際でぴちゃぴちゃ水遊びするのが好きなんです!
(開き直ってどうする・・・)
e0131506_0343861.jpg

     サスケ6ヶ月の頃。楽しそうに見えるけど、ほんとは嫌がっています。


自分ををひろって親切にしてくれたぼっちゃんのお役に立ちたいと、
猫であるが故の数々の苦難を乗り越え、一生懸命に家事を覚えた猫村さん。
ぼっちゃんに仕えること、それが猫村さんの喜びなのです。
(しかし、訳あって別れ離れになってしまい、猫村さんは家政婦として奉公に出ることに・・・)

1ページ2コマのゆったりとした漫画です。
そのひとコマひとコマに、うなずいたり、笑ったり、ほろっときたり・・・

猫村さんの、ちょっと古めかしくも丁寧な言葉づかいや、ピュアな心に癒されます。
そしてときおり見せる猫魂!これがまた猫好きにはキュンとくる。。。
もうすっかり、猫村さんのとりこです!

いいなぁ~猫村さん、うちにも居ないかな~~~。

あっ、そうだ!私が猫村さんになれば良いのか!!!

私も猫村さんを見習って、うちのぼっちゃんの為に誠心誠意尽くしますぅ~

さぁ、さぁ、ぼっちゃん、美味しいいちごを頂きましたよ。どうぞ召し上がれ!
e0131506_23525418.jpg

あらっ、どうなさったの?いちごはお嫌い?
e0131506_23534886.jpg

そうだわ、ぼっちゃんは小さくしてあげないとダメなんですよね。はいどうぞ。。。
e0131506_23552562.jpg

どうですか?美味しいですか?
e0131506_235526100.jpg

まぁ、それは良かったわぁ~。

e0131506_23562691.jpg

あらっ、どうなさったんですか?両手広げて。
添い寝ですか?添い寝してよろしいんですか?

e0131506_021083.jpg

あっ、違いますか、マッサージですね。私マッサージは得意なんですよ~。


ぼっちゃん(サスケ)に仕えることが私の喜びなんです!
by thavasasis | 2009-02-06 00:24 | 映画 本
line

犬と歩けば           ~サスケとくるみ~


by thavasasis
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite